日本トレンドリサーチ受賞
Topics

小麦と健康

小麦は消化に悪い

小麦に含まれるタンパク質にグルテンがあります🌾
小麦の大部分はでんぷんで1割がグルテンでできています

グルテンはパンやパスタやうどんのモチモチした成分で、いろんな食品に入っています

しかしなんと、グルテンは、とても身体に悪いのです🌾
グルテンは身体に入ると分解されにくく、分解されないまま小腸に到達してしまうのです

しかも、グルテンはベトベトしてて腸壁にへばりついてしまって、便としても出にくく、栄養としても吸収されないのです🌾

またしかも、腸壁にへばりついたグルテンは腸のシステムにエラーを起こすのです🌾
それによって、体に悪いものまで体内に取り込んでしまうようになるのです

そして、体全体に毒素が回り、炎症を起こすのです💦

小麦で副腎がやられる

副腎とは炎症を抑えてくれる臓器です
副腎から分泌されるコルチゾールという成分は体内の炎症を抑える効果があります

体内で炎症が起きても、副腎のおかげで耐えられるわけです

しかし、炎症が長く続いたり、酷いと副腎が疲れきってしまいます
そうなると、食欲や集中力の低下、脱力感、吐き気、下痢などの症状がでるのです

無駄に副腎を疲れさせないように、炎症を起こさないようにしたほうがいいです

そして、その炎症が起こる根本的な原因が小麦を食べることなのです🌾

アメリカはグルテンフリーが当たり前

アメリカでは、グルテンに反応して体調不良になるセリアック病の患者数が100人に1人もいます🌾
患者数はこの20年で急激に増加しています

欧米人だからといって小麦に強いわけではないのです

もし、セリアック病になった場合、グルテンフリーの食べ物を食べるしか対処法はないです

欧米では、日本以上に体に悪いグルテンを避けようという動きが活発です

日本ではいまだに、不調の原因が分からないまま、小麦を食べ続けている人が多いです🌾

コメント

コメントする

目次