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胃腸炎

胃腸炎は風邪に次いで多いのですが、間違った知識を持つ人が多いです
正しい知識をもつことで正しい対処法ができるようになってほしいです

胃腸炎とは

食べ物や飲み物により細菌やウイルス感染して嘔吐や下痢などになる病気です

細菌からの原因は、
牡蠣だとノロウイルス
卵だとサルモネラ
鳥の刺身だとカンピロバクター
生肉だと大腸菌
です

なにか食べ物が特定されて下痢が10回以上続く場合は胃腸炎です

胃腸炎の順番は、嘔吐→腹痛→下痢が1番多いです

胃腸炎の対処法の勘違い

①吐いた物を普通に処理すること

自分も胃腸炎になるケースが多いです
また、吐いた場所だけの処理では不十分です
吐いた場所から2メートルはしっかり処理してください

ノロウイルスの処理は、塩素系の成分が入った除菌剤です
次亜塩素酸ナトリウムがいいです
キッチンハイターがいいです

②どの薬を飲めば治ると思っていること

胃腸炎のときに下痢を止めてほしいという人は多いですが、実は、下痢を止めると胃腸炎の治りが非常に遅くなるということです

●胃腸炎の1番の治し方
大量の水を飲むことです!!
下痢をしまくってウイルスを体の外に出すことです
市販薬の整腸剤は、下痢止めが含まれているものがあります

吐き気が強すぎて水を飲むこともできない人は、病院にいきましょう

③胃腸炎には抗生物質が効くということ
基本的に胃腸炎に抗生物質はだしません

その理由は、
まず、抗生剤が効く可能性はかなり低いからです
抗生物質はウイルスには効かないのです

世の中の80%くらいがウイルスによるものです
残りの細菌も抗生物質を飲まなくても治ると言われています

次の理由が、
抗生剤を飲むデメリットの方が大きいからです
抗生剤を飲むことでいい菌を殺してしまい、下痢が強くなることが多いです

今日もお読みいただきありがとうございます!
今日もステキな1日にしてくださいね✨

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