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タンパク質

タンパク質がないと太る

私たちの体は水分脂質を除くとほぼ全部タンパク質です

食べ物から摂取したタンパク質は胃や腸でアミノ酸に分解されて、体の機能を維持したり、体温を生み出したり、筋肉や血管や皮膚や髪や爪などを作る材料になります

ダイエットをしてて、タンパク質を減らしてしまうと、タンパク質不足になり、肌や骨や爪がボロボロになり、筋肉も減っていきます

筋肉が減ると、姿勢を維持できなくなったり、基礎代謝が減っていきます

1日の消費エネルギーの主な内訳は、基礎代謝7割、運動の代謝が2割、食事の代謝が1割です
つまり、運動しなくても普通の体型が保てるのは基礎代謝によって、呼吸したり心臓が動いたりしているだけで、カロリーが消費しているからです

しかし、筋肉が落ちると基礎代謝も落ちてしまいます

歳をとると太るのは、筋肉量が減って、基礎代謝が低下するからです

健康的に痩せたければ、筋肉量を落とさないようにして、基礎代謝を維持向上させていくことです

そのためにはタンパク質が必要です
筋肉の80%はタンパク質からできてるのです

化粧水よりタンパク質

肌のツヤやハリが欲しければタンパク質を摂るほうがいいのです
タンパク質は肌を作る材料だからです

肌が荒れたり、髪が細くなりなったり、爪が割れやすい人は、全員タンパク質不足です

肌に大事なりコラーゲン、あれもタンパク質です

冷え性とタンパク質

冷え性も、タンパク質不足が原因です
タンパク質は30%が食事誘発性熱生成を担っています
食事を食べて体が暖かくなる、あのことです
寒いときはタンパク質を摂れば体が温かくということです
ホッカイロなどを使うより、プロテインや肉や卵を摂る方が効果があるのです

逆に、糖質をとっても体は温かくなりにくいです

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